■ 病気の発生要因
・餌の与えすぎ
・水質の悪化
・酸化した餌を与えてしまった
・擦り傷
・酸素不足
・魚を驚かせた
・急激な水温変化
・過密飼育
・病気の魚を持ち込んだ
↓ ↓
ストレス
↓ ↓
病原体に対する抵抗力の低下
↓ ↓
病気の発生
日頃の管理を徹底すれば病気を予防する事ができます。
また、発生しても早期に発見すれば被害を最小限にくい止める事ができます。
最も重要な事は金魚にストレスを与えない事です。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2000年01月06日
2000年01月04日
黒斑病
■症状
・金魚の体が黒く墨を塗ったようになる。
・イクチオボド症(コスティア)が治った後に黒くなり、体力の回復と共に消えていく。
■対処法
・特に治療の必要はないが、パラザンDで薬浴させると短期で黒班は治るようである。
・次々と広がる場合には、黒斑病の原因となる病気が継続して発症している可能性があるので状態に応じた処置が必要。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
・金魚の体が黒く墨を塗ったようになる。
・イクチオボド症(コスティア)が治った後に黒くなり、体力の回復と共に消えていく。
■対処法
・特に治療の必要はないが、パラザンDで薬浴させると短期で黒班は治るようである。
・次々と広がる場合には、黒斑病の原因となる病気が継続して発症している可能性があるので状態に応じた処置が必要。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
消化不良
■症状
・白っぽいフンを続け様に噴出したり(下痢)、粘液に包まれた消化不良のフンを出す(便秘)。
■対処法
・エサのやりすぎ、古く変質したエサを与えたなどの理由でお腹をこわしているので2〜3日エサを与えない。
・動きが活発になってきたら少しずつ新しいエサを与えてみる。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
・白っぽいフンを続け様に噴出したり(下痢)、粘液に包まれた消化不良のフンを出す(便秘)。
■対処法
・エサのやりすぎ、古く変質したエサを与えたなどの理由でお腹をこわしているので2〜3日エサを与えない。
・動きが活発になってきたら少しずつ新しいエサを与えてみる。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
ガス病
■症状
・初期には尾ヒレなどに気泡がたまり重症になると気泡が破れ、尾ヒレが切れたり、眼に気泡が出来た場合には眼球が飛び出す事もある。
・夏場のアオ水飼育などでの発生が多く、理由として植物性プランクトンが光合成をして酸素が過飽和状態になるからである。
■対処法
・スダレなどで日よけをする。
・エアレーションで過剰な酸素を飛ばすのも効果的。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
・初期には尾ヒレなどに気泡がたまり重症になると気泡が破れ、尾ヒレが切れたり、眼に気泡が出来た場合には眼球が飛び出す事もある。
・夏場のアオ水飼育などでの発生が多く、理由として植物性プランクトンが光合成をして酸素が過飽和状態になるからである。
■対処法
・スダレなどで日よけをする。
・エアレーションで過剰な酸素を飛ばすのも効果的。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
転覆病
■症状
・横向きに泳いだりなど泳ぎ方がおかしくなる。
・ひっくり返る。
・エサはよく食べる。
・浮き袋の異常だというのが定説である。
■対処法
・急激な温度の下降などによって起こる場合が多いので、温度管理をしっかりとし、ヒーターなどで徐々に水温を25度位まで上げていく。
・0.5%食塩水での塩水浴を行う。


アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
・横向きに泳いだりなど泳ぎ方がおかしくなる。
・ひっくり返る。
・エサはよく食べる。
・浮き袋の異常だというのが定説である。
■対処法
・急激な温度の下降などによって起こる場合が多いので、温度管理をしっかりとし、ヒーターなどで徐々に水温を25度位まで上げていく。
・0.5%食塩水での塩水浴を行う。


アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
タグ:転覆
2000年01月03日
水カビ病
■症状
・体表に白い綿の様な物が現れる。ひどくなると全身が覆われ衰弱死してしまう。
・水生菌類であるサポロレグ二アやアクリアが体の傷に繁殖することにより起こる。
■対処法
・水温15度前後で起こりやすい。
・体に傷の無い金魚には発生しないので金魚の扱いに注意するなどし、体表に傷を付けないようにする。
・症状が現れたら水温を少しずつ上げ、グリーンF・メチレンブルーなどで薬浴させる。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
・体表に白い綿の様な物が現れる。ひどくなると全身が覆われ衰弱死してしまう。
・水生菌類であるサポロレグ二アやアクリアが体の傷に繁殖することにより起こる。
■対処法
・水温15度前後で起こりやすい。
・体に傷の無い金魚には発生しないので金魚の扱いに注意するなどし、体表に傷を付けないようにする。
・症状が現れたら水温を少しずつ上げ、グリーンF・メチレンブルーなどで薬浴させる。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
タグ:水カビ
2000年01月02日
イクチオボド症・キロドネラ症(白雲病)
■症状
・ヒレや体表の一部に白い雲のような斑点が現れ、ひどいと全身を覆いつくす。この白い斑点は寄生虫の刺激により金魚が多量に分泌する粘液で、この粘液をエサとして寄生虫はさらに増殖する。
・水底でじっとし、エサを食べなくなる。
・エラに症状が進むと呼吸困難に陥り死んでしまう場合もある。
・鞭毛虫のイクチオボド(コスティア)・繊毛虫のキロドネラが皮膚に寄生して起こる。
■対処法
・濃度1%の食塩水に30分間浸け、これを数日間繰り返す。
・ホルマリン25PPM溶液に1〜2日間浸けても効果的。
・水質の管理を怠らない。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
・ヒレや体表の一部に白い雲のような斑点が現れ、ひどいと全身を覆いつくす。この白い斑点は寄生虫の刺激により金魚が多量に分泌する粘液で、この粘液をエサとして寄生虫はさらに増殖する。
・水底でじっとし、エサを食べなくなる。
・エラに症状が進むと呼吸困難に陥り死んでしまう場合もある。
・鞭毛虫のイクチオボド(コスティア)・繊毛虫のキロドネラが皮膚に寄生して起こる。
■対処法
・濃度1%の食塩水に30分間浸け、これを数日間繰り返す。
・ホルマリン25PPM溶液に1〜2日間浸けても効果的。
・水質の管理を怠らない。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
タグ:白雲病
トリコディナ症
症状
・皮膚に小さな出血班が現れ、ひどくなると粘液を異常に分泌し、白雲状にまでなる。
・エラが侵された場合はエラの色が濁ったりエラぶたが異常に腫れたりし、呼吸困難になり死んでしまう場合も少なくない。
・繊毛虫トリコディナが寄生して起こる病気で、同じ繊毛虫のキロドネラが寄生しても同じような症状が現れる。
■対処法
・季節に関係なく汚れた水での飼育が発生の原因である。
・水質管理が一番の予防法。
・池での飼育で発生する事が多く、その場合100リットルあたり2.5ccのホルマリンを加え1〜2日薬浴させるか、水槽飼育の場合はグリーンF・メチレンブルーなど白点病用の薬で薬浴させる。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
・皮膚に小さな出血班が現れ、ひどくなると粘液を異常に分泌し、白雲状にまでなる。
・エラが侵された場合はエラの色が濁ったりエラぶたが異常に腫れたりし、呼吸困難になり死んでしまう場合も少なくない。
・繊毛虫トリコディナが寄生して起こる病気で、同じ繊毛虫のキロドネラが寄生しても同じような症状が現れる。
■対処法
・季節に関係なく汚れた水での飼育が発生の原因である。
・水質管理が一番の予防法。
・池での飼育で発生する事が多く、その場合100リットルあたり2.5ccのホルマリンを加え1〜2日薬浴させるか、水槽飼育の場合はグリーンF・メチレンブルーなど白点病用の薬で薬浴させる。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
タグ:トリコディナ
イカリ虫症
■症状
・皮膚やヒレから白い糸のようなものがぶら下がり、重症になるとその部分が腫れ上がり出血する事もある。
・頭部はイカリ型で大きいもので10mmにもなる。
■対処法
・頭部が残らないように、また魚体に傷がつかないようにピンセットで抜き取るか、心配な場合はウオジラミ同様リフィッシュ・マゾテンで薬浴させる。
・新しい金魚を買って来た時に十分注意して観察する。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
・皮膚やヒレから白い糸のようなものがぶら下がり、重症になるとその部分が腫れ上がり出血する事もある。
・頭部はイカリ型で大きいもので10mmにもなる。
■対処法
・頭部が残らないように、また魚体に傷がつかないようにピンセットで抜き取るか、心配な場合はウオジラミ同様リフィッシュ・マゾテンで薬浴させる。
・新しい金魚を買って来た時に十分注意して観察する。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
タグ:イカリ虫
ウオジラミ症(チョウ)
■症状
・皮膚やヒレの付け根辺りに小さな赤い点の様な出血班が現れる。
・他の金魚から離れじっとする。
・2〜5mm位の大きさ、扁平でほぼ円形、透明の容姿をしており肉眼でも見える。
■対処法
・1年中見られるが、5〜6月にかけて多発するのでこの時期には注意して観察する事。発見したら魚体に傷を付けないようにピンセットで取り除くか、心配な場合はリフィッシュ・マゾテン等で薬浴させる。
・新しい金魚を買って来た時に十分注意して観察する。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
・皮膚やヒレの付け根辺りに小さな赤い点の様な出血班が現れる。
・他の金魚から離れじっとする。
・2〜5mm位の大きさ、扁平でほぼ円形、透明の容姿をしており肉眼でも見える。
■対処法
・1年中見られるが、5〜6月にかけて多発するのでこの時期には注意して観察する事。発見したら魚体に傷を付けないようにピンセットで取り除くか、心配な場合はリフィッシュ・マゾテン等で薬浴させる。
・新しい金魚を買って来た時に十分注意して観察する。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
タグ:ウオジラミ
白点病(寄生虫)
■症状
・体表やヒレに白い点が現れ、次第に全身に広がる。
・ガラスや砂に体をこすりつける。
・よく見ると水中にも白い白点虫がふわふわと漂っている。
■対処法
・グリーンF・メチレンブルー等で約1週間程薬浴させる。
・魚体に寄生している親虫は少々の薬では死なないので28度以上で死ぬ小虫を駆除する目的で2〜3日間水温30度にする。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
・体表やヒレに白い点が現れ、次第に全身に広がる。
・ガラスや砂に体をこすりつける。
・よく見ると水中にも白い白点虫がふわふわと漂っている。
■対処法
・グリーンF・メチレンブルー等で約1週間程薬浴させる。
・魚体に寄生している親虫は少々の薬では死なないので28度以上で死ぬ小虫を駆除する目的で2〜3日間水温30度にする。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
タグ:白点病
ダグチロギルス症・ギロダクチルス症
■症状
・突然突進したり、ガラスや石に体をこすりつける。
・体色があせる。
・皮膚やエラに赤班ができ、ひどくなると患部が異常分泌された粘液で覆われただれる。エラに寄生すると呼吸困難に陥り口をパクパクさせ、ついには死んでしまう。
・吸虫類のダクチロギルス・ギロダ口ルスが寄生して起こる病気で水の汚れやすい夏に多い。
■対処法
・初期段階では0.5%食塩浴をさせる。
・リフィッシュ・トロピカルNなどでの薬浴をする。
・水質の管理を怠らない。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
・突然突進したり、ガラスや石に体をこすりつける。
・体色があせる。
・皮膚やエラに赤班ができ、ひどくなると患部が異常分泌された粘液で覆われただれる。エラに寄生すると呼吸困難に陥り口をパクパクさせ、ついには死んでしまう。
・吸虫類のダクチロギルス・ギロダ口ルスが寄生して起こる病気で水の汚れやすい夏に多い。
■対処法
・初期段階では0.5%食塩浴をさせる。
・リフィッシュ・トロピカルNなどでの薬浴をする。
・水質の管理を怠らない。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
2000年01月01日
赤斑病
■症状
・赤斑病は、皮膚や鰭に皮下出血性の赤斑が見られるのが特徴。
・松かさ病を伴うことが多く、食欲不振、時には眼球突出、腹部の膨満などの症状が現れる。
・赤斑病には、発病後1〜2週間以内に斃死する急性のものと、症状が現れてから数週間を経て食欲がなくなり、動きが緩慢になってやがて死に至る慢性のものとがある。
・年間を通じて発生するが、特に秋から初冬、冬から初夏の水温の変化が激しい時期や、水質が悪化した時などに多く発生する。
『初期』…体表、鰭などが粘液の分泌によって白くなり、しばらく後、皮膚、皮下に出血(赤斑)がみられる。
『重症』…腹部の皮膚が赤く変色し、表皮が剥がれて出血し潰瘍となる。肛門も充血し赤く見える。
『自然治癒と二次感染』…自然治癒する場合もあるが、晩秋に発病した場合には自然治癒は進まず、冬に入って患部に水生菌症(水カビ病)などの二次感染を誘発しやすく、斃死することが多い。
■参考
☆運動性エロモナス菌の感染⇒赤斑病・松かさ病⇒高水温期
☆非運動性エロモナス菌の感染⇒穴あき病⇒低水温期
これらの細菌は通常は強い病原性を持たないが、感染を受ける魚体に外傷や体力の低下など、何らかの悪条件があると、感染し発病する。
■対処法
・水質の悪化が主な原因なのでまずは水替えをし、飼育水に対して塩を0.5%を添付する。
・薬浴はパラザンD、エルバージュ、グリーンFゴールド等が効果的とされている。
・汚れた水で発生しやすいので水質管理を怠らない。
・ろ過装置の手入れも怠らない事。
■写真(クリックで拡大)
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
・赤斑病は、皮膚や鰭に皮下出血性の赤斑が見られるのが特徴。
・松かさ病を伴うことが多く、食欲不振、時には眼球突出、腹部の膨満などの症状が現れる。
・赤斑病には、発病後1〜2週間以内に斃死する急性のものと、症状が現れてから数週間を経て食欲がなくなり、動きが緩慢になってやがて死に至る慢性のものとがある。
・年間を通じて発生するが、特に秋から初冬、冬から初夏の水温の変化が激しい時期や、水質が悪化した時などに多く発生する。
『初期』…体表、鰭などが粘液の分泌によって白くなり、しばらく後、皮膚、皮下に出血(赤斑)がみられる。
『重症』…腹部の皮膚が赤く変色し、表皮が剥がれて出血し潰瘍となる。肛門も充血し赤く見える。
『自然治癒と二次感染』…自然治癒する場合もあるが、晩秋に発病した場合には自然治癒は進まず、冬に入って患部に水生菌症(水カビ病)などの二次感染を誘発しやすく、斃死することが多い。
■参考
☆運動性エロモナス菌の感染⇒赤斑病・松かさ病⇒高水温期
☆非運動性エロモナス菌の感染⇒穴あき病⇒低水温期
これらの細菌は通常は強い病原性を持たないが、感染を受ける魚体に外傷や体力の低下など、何らかの悪条件があると、感染し発病する。
■対処法
・水質の悪化が主な原因なのでまずは水替えをし、飼育水に対して塩を0.5%を添付する。
・薬浴はパラザンD、エルバージュ、グリーンFゴールド等が効果的とされている。
・汚れた水で発生しやすいので水質管理を怠らない。
・ろ過装置の手入れも怠らない事。
■写真(クリックで拡大)
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
ポップアイ
■症状
・目が段々と飛び出してきてひどくなると目が落ちてしまいます。
・水質の悪化により細菌が目の裏に入り込んで起こります。
■対処法
・水質の悪化が原因なので飼育水やろ材などを新しくし、パラザンDで薬浴させる。
・発見後、早い段階での対処が必要です。
※松かさ病や、穴あき病でも目が飛び出る事があります。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
・目が段々と飛び出してきてひどくなると目が落ちてしまいます。
・水質の悪化により細菌が目の裏に入り込んで起こります。
■対処法
・水質の悪化が原因なので飼育水やろ材などを新しくし、パラザンDで薬浴させる。
・発見後、早い段階での対処が必要です。
※松かさ病や、穴あき病でも目が飛び出る事があります。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
穴あき病(細菌)
■症状
・初期症状は鱗数枚の範囲で充血、出血したような赤班が現れ、次第に周囲に広がる。
・充血、出血の状態が軽くなると今度は鱗が透明になり最終的には剥がれる。
・下の皮膚も剥がれ、肉も露出してえぐったような状態になる。
・エサは食べ、普段と変わらない行動をする。
■対処法
・原因は解明されておらず、傷口から細菌や水生菌が侵入して起こるのではないかと考えられている。
・特効薬はエルバージュエース。他観パラD(パラザンD)・グリーンFゴールドリキッド・パラキソリンFも効きます。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
・初期症状は鱗数枚の範囲で充血、出血したような赤班が現れ、次第に周囲に広がる。
・充血、出血の状態が軽くなると今度は鱗が透明になり最終的には剥がれる。
・下の皮膚も剥がれ、肉も露出してえぐったような状態になる。
・エサは食べ、普段と変わらない行動をする。
■対処法
・原因は解明されておらず、傷口から細菌や水生菌が侵入して起こるのではないかと考えられている。
・特効薬はエルバージュエース。他観パラD(パラザンD)・グリーンFゴールドリキッド・パラキソリンFも効きます。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
タグ:穴あき病
尾腐れ病(細菌)
■症状
・尾びれの先が白くなったり、切れ切れになり、症状が進むと尾びれがただれるように溶けたり尾の付け根まで変色したりする。原因はエラ腐れ病と同じくフレキシバクター・カムナリスという細菌が傷口から感染して起きる病気。エラや尾以外では口にも感染し、この場合「口腐れ病」と呼ばれる。
■対処法
・金魚の扱いに注意しする。
・非常に伝染性の強いものなので予防には細心の注意を払う。
・新しい金魚や水草を入れた場合には十分注意する。
・処置はエラ腐れ病と同じ。
(パラザンD・グリーンFゴールドでの薬浴)
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
・尾びれの先が白くなったり、切れ切れになり、症状が進むと尾びれがただれるように溶けたり尾の付け根まで変色したりする。原因はエラ腐れ病と同じくフレキシバクター・カムナリスという細菌が傷口から感染して起きる病気。エラや尾以外では口にも感染し、この場合「口腐れ病」と呼ばれる。
■対処法
・金魚の扱いに注意しする。
・非常に伝染性の強いものなので予防には細心の注意を払う。
・新しい金魚や水草を入れた場合には十分注意する。
・処置はエラ腐れ病と同じ。
(パラザンD・グリーンFゴールドでの薬浴)
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
タグ:尾腐れ
エラ腐れ病(細菌)
■症状
・エラが暗赤色か灰白色になりエラぶたが異常に膨らむ。
・ひどくなるとエラが欠けていき、粘液の分泌も盛んになる。
・群れから離れ、水面付近で漂うことが多くなり、次第には呼吸困難に陥り死んでしまう。
・原因はフレキシバクター・カムナリスという細菌が傷口から感染して起きる病気で寄生虫などによってエラが傷ついた時によく発生する。
■対処法
・傷口から感染するので金魚の取り扱いに注意し、寄生虫の予防に努める。
・パラザンD・グリーンFゴールド・リフィッシュでの薬浴をする。
・フレキシバクター・カムナリスは塩分に弱いので塩水浴との併用でより効果がある。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
・エラが暗赤色か灰白色になりエラぶたが異常に膨らむ。
・ひどくなるとエラが欠けていき、粘液の分泌も盛んになる。
・群れから離れ、水面付近で漂うことが多くなり、次第には呼吸困難に陥り死んでしまう。
・原因はフレキシバクター・カムナリスという細菌が傷口から感染して起きる病気で寄生虫などによってエラが傷ついた時によく発生する。
■対処法
・傷口から感染するので金魚の取り扱いに注意し、寄生虫の予防に努める。
・パラザンD・グリーンFゴールド・リフィッシュでの薬浴をする。
・フレキシバクター・カムナリスは塩分に弱いので塩水浴との併用でより効果がある。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
松かさ病(写真あり)
■症状
・部分、又は全身の鱗が逆立ち松かさのようになる。
・症状が進むにつれ元気がなくなり群れから離れ、エサの時も寄って来なくなる。
・重症になると赤班がでたり、腹部に水がたまり膨らんだり、眼球が飛び出すなどの症状が出てき、最後には死んでしまう怖い病気である。
・エロモナス菌の感染と言われているがはっきりは解っていない。
■対処法
・パラザンDなどでの薬浴をする。
・汚れた水で発生しやすいので水質管理を怠らない。
・ろ過装置の手入れも怠らない事。
■写真(クリックで拡大)
(2006.6.7撮影)
エラの後ろ辺りの鱗が立上がってきています。
(2006.6.7撮影)
感染部位が赤くなっています。
(2006.6.17撮影)
症状が進み、体全体の鱗が立上がり水風船のようなものが鱗と鱗の間(鱗のう)から出てきています。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪
・部分、又は全身の鱗が逆立ち松かさのようになる。
・症状が進むにつれ元気がなくなり群れから離れ、エサの時も寄って来なくなる。
・重症になると赤班がでたり、腹部に水がたまり膨らんだり、眼球が飛び出すなどの症状が出てき、最後には死んでしまう怖い病気である。
・エロモナス菌の感染と言われているがはっきりは解っていない。
■対処法
・パラザンDなどでの薬浴をする。
・汚れた水で発生しやすいので水質管理を怠らない。
・ろ過装置の手入れも怠らない事。
■写真(クリックで拡大)
(2006.6.7撮影)
エラの後ろ辺りの鱗が立上がってきています。
(2006.6.7撮影)
感染部位が赤くなっています。
(2006.6.17撮影)
症状が進み、体全体の鱗が立上がり水風船のようなものが鱗と鱗の間(鱗のう)から出てきています。
アクアリウム専門店【チャーム】品揃え豊富です♪


