・突然突進したり、ガラスや石に体をこすりつける。
・体色があせる。
・皮膚やエラに赤班ができ、ひどくなると患部が異常分泌された粘液で覆われただれる。エラに寄生すると呼吸困難に陥り口をパクパクさせ、ついには死んでしまう。
・吸虫類のダクチロギルス・ギロダ口ルスが寄生して起こる病気で水の汚れやすい夏に多い。
■対処法
・初期段階では0.5%食塩浴をさせる。
・リフィッシュ・トロピカルNなどでの薬浴をする。
・水質の管理を怠らない。
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