・エラが暗赤色か灰白色になりエラぶたが異常に膨らむ。
・ひどくなるとエラが欠けていき、粘液の分泌も盛んになる。
・群れから離れ、水面付近で漂うことが多くなり、次第には呼吸困難に陥り死んでしまう。
・原因はフレキシバクター・カムナリスという細菌が傷口から感染して起きる病気で寄生虫などによってエラが傷ついた時によく発生する。
■対処法
・傷口から感染するので金魚の取り扱いに注意し、寄生虫の予防に努める。
・パラザンD・グリーンFゴールド・リフィッシュでの薬浴をする。
・フレキシバクター・カムナリスは塩分に弱いので塩水浴との併用でより効果がある。
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