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2000年01月01日

松かさ病(写真あり)

■症状
・部分、又は全身の鱗が逆立ち松かさのようになる。
・症状が進むにつれ元気がなくなり群れから離れ、エサの時も寄って来なくなる。
・重症になると赤班がでたり、腹部に水がたまり膨らんだり、眼球が飛び出すなどの症状が出てき、最後には死んでしまう怖い病気である。
・エロモナス菌の感染と言われているがはっきりは解っていない。

■対処法
・パラザンDなどでの薬浴をする。
・汚れた水で発生しやすいので水質管理を怠らない。
・ろ過装置の手入れも怠らない事。

■写真(クリックで拡大)

(2006.6.7撮影)
エラの後ろ辺りの鱗が立上がってきています。
matukasa1.jpg 

(2006.6.7撮影)
感染部位が赤くなっています。
matukasa2.jpg 

(2006.6.17撮影)
症状が進み、体全体の鱗が立上がり水風船のようなものが鱗と鱗の間(鱗のう)から出てきています。
matukasa3.jpg 



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posted by たま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 金魚の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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