3/4、このブログタイトルにもなっている最愛の“
たまこ”がお☆さまになってしまいました。
出会いは2004年12月05日 近くのペットショップにて。
まるまるしていてパタパタ泳いで・・・王様みたいな髭模様とほっぺの
●(片方だけやけど)模様がとても可愛くて一目惚れしてしまいました。
なんともその姿が愛らしくて爆笑・・・・・・。
『店員さんにこの子下さい』って言う時も笑いが止りませんでした。
店員さんが、別容器に移して持ち帰る為の袋に入れてくれるときに
ウオジラミ発見
『残念ですけど今は売れません』と、言われ渋々店を後にしました。
その時点で『たまこ』と命名。
店員さんのお話では、薬浴を終えてから販売再開するとの事だったので、数日後再び誰かに買われてないか不安になりつつも、そのお店に行きました。
たまこ 居た

元気いっぱい泳いでました。
家の水槽に移してからも元気いっぱい。
当時はテトラフィンをあげていたので、その餌を追いかけて水槽内を猛ダッシュしたり、他の子が食べようとしている餌を目の前でたまこが食べてしまったり・・・めちゃめちゃ食いしん坊でした。
でも・・・テトラフィンを追っかけてる時のたまこが一番輝いてた(笑)
それだけ食べるから排泄物も凄くて

太いー長いーご立派なものをしょっちゅうぶら下げてました


でも、しばらくすると段々逆立ち泳ぎをするようになってきて・・・終いには横向きになってしまいました。
それからは、砂利を敷いてる水槽では鱗がこすれて傷付いた所から細菌感染しまうだろうとの事で別の水槽に隔離することに。
寝転がってしまってからも餌の時は必死になって食べてました。
2年ちょっとその状態が続いて・・・。でもそれだけ寝たきりが続けば身体も痩せ細ってしまってました。
自分で体勢を換えれないので手で裏返してあげたりもしてたけど。。
結局やせ細った身体に鱗が順応しないような感じになっていて、いつの間にか鱗が無いような状態で体表がガサガサに。
数日前から餌も自分で食べれなくなって手で身体を支えて餌まで誘導するような形にしてました。
今までウオジラミから始まって、エラ病の子と同じ水槽に入っていたり白点病も患ったし・・・でもそんな色んな病気にも打ち勝ってきたので今回も回復してくれるかなぁなんて思ってたけど、ダメでした。
悲しいけど出会いがあれば別れもあるし。
こればっかりは仕方ないね

たまこ。
今までありがとう。